いよいよ師走です...
寒くなってきました。家ではファンヒーター,車ではエアコンによる暖房が欠かせない季節です。といっても今年は11月の初雪が ありませんでした。北陸富山で雪が降らないで,関東地方 東京に先に雪が降った...こんな変わった現象も過去に記憶はありません。平野部では雪が降っていませんが 富山の代名詞 立山は しっかりと冬になっていて雪崩による死亡事故も発生しています。やはり雪山,冬の自然は怖いです...
今日から12月,2016年もカレンダー1枚になってしまいました。今月も慌ただしく過ぎていくのでしょうか? あっという間に2017年となりそうな気がいたします... さて ご無沙汰となっているブログ,久しぶりのご紹介は このお車です。
新車のように光り輝くこのお車,なんと平成8年式.. 20年前のお車なんです。今回 セラミックプロ9Hを施工させていただき,美しさも蘇りました。
年数は経っていますが,車庫保管,冬場は乗らないと大切に乗り続けているお車です。今のオーナーさんになって10年くらい経過とのことです。傷んだ塗装に出来るだけ負担を与えないように磨いていかなければなりません。塗装の膜厚もけして厚くはありません..
塗装の診断が終わると,ポリッシャー,バフ,コンパウンドを選んで慎重に作業を進めていきます。
画像に向かって左半分が磨いた状態,右半分の状態から こうなっていきます。
慎重かつ丁寧に作業を進めた結果が この状態です。
長年の傷みを取り除いて蘇った輝きを更に美しく,そして維持してくれるのがコーティング..その中でも保護力に優れたセラミックプロ9H やはりこの商品をお勧め,選んでいただきました。
傷んだ塗装も蘇らすことは不可能ではありません。しかし 塗装に浸透したシミなどは磨いても除去できない場合もあります。塗装が傷む前に しっかりした保護効果を持つコーティングを施工することをお勧めします。大切な愛車をきれいに長く乗っていただくために...